エクシア合同会社は投資詐欺です。
この詐欺グループは、2015年4月に設立された投資会社で、個人投資家からの出資という名目で多額の金銭を騙し取ったとされています。
累計出資者数は1万以上とされており、累計出資総額は800億円以上といわれています。
この会社は、投資家とのトラブルが後を絶えず、何度も裁判沙汰になっているという報告もされています。
そこで今回は、エクシア合同会社の実態、エクシア合同会社の何が悪質なのかなどについて詳しく解説していきます。

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①エクシア合同会社の実態
エクシア合同会社は、2015年4月に設立された投資会社で、個人投資家からの出資を基に事業性融資や不動産融資、プライベートエクイティ投資などを行っていたとされています。
しかし、2021年秋頃からエクシア合同会社への出資に関する不信感がSNSなどで広がり、2022年春には出資や持分の払戻請求が相次ぎました。これにより、エクシア合同会社は払戻制限を行うなど経営が混乱し、投資家とのトラブルが表面化しました。 さらに、2022年6月には証券取引等監視委員会が合同会社の社員権の取得勧誘に関する規制強化を建議し、同年10月に施行されました。これにより、同社の事業スキームの維持が困難となりました。
その後、投資家との訴訟が相次ぎ、2024年7月1日には債権者から東京地裁へ破産を申し立てられています。同年10月18日、東京地裁より破産手続開始決定を受け、破産管財人には小田切豪弁護士が選任されました。負債総額は現在調査中ですが、約9000名から約850億円の出資を受けていたとみられます。
このような個人の投資家を狙う事件が、最近は多くなってきました。
この動画のように、投資詐欺によって数億円のお金が騙し取られたというニュースも多く報道されています。
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では、ここからこの詐欺グループについてもっと詳しくみていきましょう。
②エクシア合同会社の運営者と仕組みについて
運営者
- 代表社員:菊地翔(かける)氏
生年:1977年
経歴:東京モード学園を卒業後、独学でFX取引を学び、トレーダーとしての経験を積んだとされています。
役職:シンガポールの投資会社EXIA PRIVATE LIMITEDおよび株式会社エクシアプライベートリミテッドの最高経営責任者(CEO)兼チーフトレーディングオフィサー(CTO)も務めていたとされています。
投資スキーム
出資契約の締結
- 投資家はエクシア合同会社と「合同会社の社員権取得契約」を結び、出資金を払い込みます。
資金の運用方法
- 集めた出資金は、エクシアがシンガポールの関連会社EXIA Private Limitedに貸し付ける形で運用されるという仕組みです。
③エクシア合同会社の危険なポイント
1. 高い利回りを強調
- 同社は高利回りを謳い、多くの投資家を集めていました。
- 一般的に、金融市場ではリスクとリターンは比例するため、異常に高い利回りを保証するスキームは疑わしいとされます。
2. 合同会社を利用したスキーム
- エクシアは「合同会社(LLC)」という法人形態を利用し、投資家に「社員権」という形で出資させていました。
- 一般的な投資ファンドは「投資信託」や「ファンド型法人」で運営されますが、合同会社の社員権を使うことで金融庁の規制を回避できる仕組みを取っていた可能性があります。
- 2022年10月に証券取引等監視委員会が規制を強化し、このスキームが不正扱いになりました。
3. 透明性の低さ
- 投資資金の運用状況が不透明で、詳細な財務情報を開示していませんでした。
- 実際にどのような事業に投資していたのか不明確な点が多かったとされています。
4. 出資金の払戻制限
- 2022年頃から投資家の資金払戻し請求が増加した際、エクシアは払戻制限を開始。
- 出資金がロックされ、資金の流動性が失われることで、多くの投資家が資金を引き出せなくなりました。
- これは典型的な「ポンジ・スキーム(自転車操業)」の兆候とされています。
5. 破産申請と多額の負債
- 2024年7月に破産を申し立てられ、負債総額は850億円規模と報じられています。
- 多くの投資家が資金を回収できなくなった状況になっています。
結論
エクシア合同会社の投資スキームは、一般的な金融機関や投資ファンドとは異なる仕組みを利用しており、透明性の低さや資金流動性の問題がありました。結果として、多くの投資家が資金を失う事態になったため、詐欺的な可能性が高いと考えられます。
以上が、今回の内容になります。
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